ヘルシー半生

ノニウスのしげのです。

勉強だけが友達さ

こんなに交遊関係が狭い(ないと言っても過言ではない)現代人はどのくらいいるんだろう。

知らないだけで、意外といっぱいいるのかもしれない。そういう人たちと、バンドの音楽を通していつか出会いたいなとか思う。

今年大学に入って、よく勉強している。授業は週に一日しかないけど。
明日はハロウィンで授業の日だから、仮装した人とかいたらどうしよう。

この間ブログをもう1個作った。
サウンドマインド、サウンドボディ

勉強していて考えていることとか、他に世の中のことで考えていることを書いてみたいと思った。
まだ本文は何も書けてないけど、一生懸命考えて書きたい。

24歳にして一生懸命勉強できていてとてもうれしい。
電車の中でテキストを読んだりしていると高校のときのことを思い出す。

私は高校ですごく劣等生で、全然勉強ができなくて、苦しい3年間だった。
どのくらいできなかったかというと、評定平均という通知票(5段階)の平均値がたしか2.4とか(体育と音楽が4で、あとは2だったような…)で、テストの点は1桁~30点台が主で、授業で先生がランダムにみんなを当てていくときはだいたい簡単な問題のときに当てられて、高2の終わりに入った塾で「家から通える距離に入れる大学がありません」と言われるくらいにはできなかったんだ!

中学までは勉強できるほうだったけど、身分不相応な高校にうっかり受かってしまって授業についていけないという、きっとよくあるパターンの挫折なんだけど、自分としては一生懸命やっていたし、特に部活をやめた高2の秋からは学校のあと毎日マックとか喫茶店に行って夜10時まで(高校生だから)勉強したりしてたのにそれ(↑上記のありさま)だったから、私は「報われない努力もある」&「報われなくちゃ嫌な努力はしないほうがいい」ということを学んだのでした。

それでも自分で受験勉強がんばって第一志望の大学には受かって(先生は「マーチに受からなかったら受験は失敗」と言ってたので私は「失敗」なんだけど!)、まあその大学はまた一年で辞めちゃうんだけど、今は幸せに生きている。

今年新しく入った大学で勉強楽しい~と喜びを嚙みしめながらいっぱい勉強できていて、十二分にあの頃の恨み(!)を晴らせている。私はやっぱり勉強が好きだったんだ!どうだみたことか!